光技術×各産業分野の交流を活性化させ新たなビジネスを創出する展示会

AIの普及による爆発的なエネルギー需要の増加や、インフラの老朽化が招く安心・安全な社会の崩壊など、私たちはさまざまな社会課題に直面しています。
これに対し、レーザー核融合の実現やペロブスカイト太陽電池の製品化による創エネ、光ファイバセンシングやレーザー計測によるインフラの保守・メンテナンスなど、光技術は問題解決の重要な手段となりつつあります。
「Photonics Innovation」は、こうした光技術の「社会実装」や「異分野融合」を通じ、技術革新と社会課題の解決をつなぐ、これまでの展示会とは異なる機能を備えた場として、未来技術の創出に挑戦します。

開催概要

・名称:Photonics Innovation 2026
・開催時期:2026年11月10日(火)~12日(木)
・会場:パシフィコ横浜 展示ホールB
・主催:株式会社オプトロニクス社
・協賛団体(予定):
  日本フォトニクス協議会 / 日本光学会 / レーザー学会 / 日本分光学会
  光学薄膜研究会 / JPC紫外線研究会 / レーザー輸入振興協会 / 日本光学硝子工業会
・同時開催:特別セミナー、ネットワーキング(予定)

特別企画展 パワーレーザーPlus

近年急速に発展するパワーレーザー技術は、エネルギー・加工・宇宙・インフラ等、多分野で応用が拡大しています。

この潮流を踏まえ、最新成果と展望を共有し交流を促進する場として、パワーレーザーの研究・開発を行なう大学・研究機関および、その社会実装を目指す企業による特別企画展「パワーレーザーPlus」および併設セミナーを、Photonics Innovation内特設会場で開催します。

出展対象製品

※項目をクリックすると詳細が表示されます

レーザー、レーザーシステム、関連部品、商品

固体レーザー、ガスレーザー、半導体レーザー、ファイバーレーザー、レーザーシステム、関連部品、光音響素子、その他レーザー関連素子、レーザー評価・計測システム、ソフトウェア

光学部品、材料

レンズ、プリズム、ミラー、回折格子、DOE、ナノオプティックス、光学部品材料

光学部品製作、製造技術

光学薄膜材料、薄膜形成装置、薄膜形成サービス、光学部品構成・接着技術関連部品、サービス

受光素子、光学センサー、分光装置、計測関連商品、サービス

パワーメーター、スペクトラムアナライザー、分光器、その他光学パラメーター評価装置、ソフトウェア、各種受光センサー、量子センサー

各種サービス、ソフトウェア

光学設計ソフトウェア、コンサルタントサービス、光学部品検査装置、検査サービス

レーザー応用製品

レーザー加工装置、アディティブマニュファクチャリング関連製品、3Dプリンティングと構成部品、関連商品・部品

イメージング関連製品、構成部品

イメージセンサー、システム、関連ソフトウェア、画像評価装置・システム、ディスプレイと関連製品・部品

照明関連商品・部品

照明システム・構成部品、照明系光学設計ソフトウェア、評価装置

来場対象分野

  • バイオ/医療
  • 環境/エネルギー
  • 宇宙/航空
  • 農業/食品
  • スマートシティ/交通
  • 教育/文化/芸術
  • AI/ロボティクスとの融合技術

出展のメリット

光技術に特化した専門展

「Photonics innovation」は、光技術の総合メディアであるオプトロニクス社が主催する光技術に特化した展示会です。光による課題解決を期待する来場者が多数訪れるとともに、有料・無料のセミナーを通じた新規ビジネスの創造の場でもあり、技術者同士の交流によるシナジーが生まれる場でもあります。

新たな交流の創出

従来接点の少なかった分野の専門家との出会いと連携機会とともに、学生や若手研究者との直接的な交流も創出します。採用活動の効率化、産学連携プロジェクトや長期的な技術開発パートナーシップの構築など、持続的な成長基盤の強化につながります。

社会実装に向けたPR機会

SDGs、GX(グリーントランスフォーメーション)、カーボンニュートラルなど、現代社会の重要課題との親和性を活かした戦略的なPR展開が可能です。単なる技術アピールではなく、社会価値創造への貢献をストーリーとして発信することで、企業価値向上とブランディング強化につながります。

行政との接点

行政機関や政策担当者が注目する社会課題解決への取り組みとして認識されるため、政策支援や公的資金獲得の機会拡大が期待できます。国や自治体の重点政策との整合性をアピールすることで、事業展開における行政サポートの獲得も可能です。

OPIEとPhotonics Innovation

両展示会は相互補完的な関係にあり、光技術国際会議OPICと連動する春季のOPIEで技術基盤を固め、秋季のPhotonics Innovationで異分野交流・社会実装を加速するという年間を通じた戦略的アプローチが可能となります。これにより、日本の光産業全体の持続的発展と社会貢献の最大化を図ります。

出展形態・料金

ブース形式は、Photonics Innovation、パワーレーザーPlusともに「パッケージブース」「スペース小間」「テーブルトップ」の3種類からお選びいただけます。
※パワーレーザーPlusのブース形式は、特別仕様になりますので、お申し込み後別途ご案内いたします。

Photonics Innovation&パワーレーザーPlus 同時出展割引のご案内

Photonics Innovation 2026と合わせてパワーレーザーPlus 2026へのご出展をお申込みの場合、パワーレーザーPlus のブースを 特別価格 (セット割引)にてご提供いたします。

※セット割引が適用されたパワーレーザーPlus出展料には、早割その他の割引は適用されません。

パワーレーザーPlus 同時出展特別価格
  •  パッケージブース:¥264,000(税別¥240,000) 
  •  スペース小間:¥198,000(税別¥180,000) 
  •  テーブルトップブース:¥154,000(税別¥140,000) 

出展申込

請求書の送付について

・当社では、 弥生株式会社の証憑管理サービスを利用し、請求書を電子送信 しております
(差出人:〈株式会社オプトロニクス社〉<no-reply-vouchers@yayoi-kk.co.jp>)。
・請求書は、お申込み時に記載いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。
・請求書の郵送は原則廃止しております。紙での郵送をご希望の場合は、弊社担当者までご相談ください。

※ご注意  
請求書の通知メールはシステムから自動送信されるため、セキュリティ設定等により迷惑メールに振り分けられる場合がございます。必要に応じて、受信設定のご確認をお願いいたします。

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